先生をお見送りしてきました!


ロバートキーガン来日ワークショップに
参加された皆様へ。

この場を借りて
公にお礼を言いたくて
これを書いています。

この度はご参加くださり
ありがとうございました。

昨日、終了の時間を気にして、
お伝えできなかったことがあり、
(結果諸々ありかなり長くなりましたが…)
今ここで御礼とともにお伝えをさせていただきます。

本日午後マンダリンホテルより
キーガン先生を
お送りしてまいりました。

先生は18時のフライトで、
ボストン・ローガンに戻られ、
DDOのカンファレンスに
出席されるそうです。

日本での滞在をとても
楽しんでもらえたこと
本当に嬉しく思います。

そしてこれがあるのも、
2016年に参加した人たちが
さらなる学びをリクエストしてくれた。

そのことは、個人事業に等しい僕にとっては
大きすぎるリスクにチャレンジする勇気を与えてくれた。

そして2017年にはさらに多くの人が
志を持って参加してくださった。

心ある探求者たちが、仲間を紹介し始め、
僕の拙いマーケティングにもかかわらず、
多くの人が参加してもらえることになったのです。

これらのことが一つでも欠けていた時、
開催はできなかったでしょう。

『バタフライエフェクト』…

そう呼ぶには参加者の投資は大きすぎるかもしれませんが、
彼らが参加した意味とは、
蝶の羽ばたきが、ハリケーンを生む、
それに等しいこと。

僕はそう感謝しています。
参加を決断された皆様、
本当にありがとうございます。

きっと存知ないかもしれませんが、
この開催がどれほどの世界への貢献になっているかを
知っておいて欲しいのです。

参加者の一人一人がが参加を決めてくれたことで、
開催が可能になった。

そしてキーガン先生が日本のために
スケジュールを確保してくださった。

その確保が他の在日クライアント企業の
コンサルティングの呼び水となりました。

その結果、単独では経費的には
決して呼び得なかったであろう
英治出版さんのあの出版記念シンポジウムに
繋がったのです。

さらに参加を決めてくれたことは、
出版されたばかりの先生の書籍の知名度を
押し上げることにつながり、
結果、その読者たち、つまり
社会に肯定的なインパクトを伝播する
潜在的な『未来のメッセンジャー』の
目を開かせることにつながっていることを
ぜひ知っておいてください。

その大きなグルーヴの中に
僕も関われたこと。

そして僕らのワークに、僕らのチームに、
暖かい承認をいただける探求者の仲間と知り合えたこと。

本当にありがたく思います。

ITCを実践してください。

そして小さなエフェクトを始めてください。
それは私たちの気づかないところで
大きなインパクトにつながってきます。

ありがとうございました。

最後に僕の大切な仲間

木瀬武彰
松下並樹
手塚惠子
堀真奈美
恩村麻友巳
宮本昌寛
山戸浩介
この場を借りて
本当にありがとう。

そして通訳の
渡辺雅子さん
ありがとうございました。

参加された一人一人のご活躍を
心よりお祈り申し上げます。

2017年10月24日
神 崇仁

追記:すでに来年の問い合わせが多くきています
めちゃめちゃ嬉しいことです。
先生も喜んでいらっしゃいました。