コーチング&エリクソン催眠 (体験&セッション)

もしもあなたのコーチングを催眠(トランス)なしでおこなった場合と、コーチングに適切に催眠を用いながらおこなったなら、そのプロセスに一体どれくらい大きな違いが効果として顕れるでしょうか?

20世紀最大の心理療法家ミルトン・エリクソン――
催眠療法とともにその名を知られるエリクソンですが、古典催眠のイメージを払拭する彼の新しい催眠療法は、クライアントを尊重し、変化への可能性を開き、解決を導く体験を喚起する
「未来・ゴール指向」「プロセス・ツール」といった点で、コーチングに共通するエッセンスが多くあります。

コーチングにエリクソン催眠を活かす

この講座は、コーチングに催眠のある特殊な状態というものを日常生活の中に活かして、 それを変化のためのツールとして使っていきます。
催眠の講座はたくさんありますが、日常会話のレベルに落とし込んで、スキルを身につける講座はあまりありません。
そうしたトレーニングを希望する方々のリクエストに応えて、この講座は生まれました。
この講座では、エリクソンが他者に影響を与える上でどのような考え方を持ちながら、人と接していたのかを神なりの視点から解説しながら、M.エリクソンが用いた強い影響力を持つ言葉の使い方の一部をご紹介します。

また、人と関わっていくときに、どのように私たちの肯定的な意図が、良き動機の上で伝える想いとして、相手に受け取ってもらえるのかを探求していきます。 中でも、人の変容を内側から喚起する上において欠かせない言語と非言語に絞って、 それを実際の日常生活に応用できる可能性について探求していきます。

神のセッションをご体験いただけます





神 崇仁から実際に「エリクソン催眠」をコーチングに活かしてどのように使えるのか、その場でクライアントの問題を解消するためのセッションをお見せします。
神 崇仁は、エグゼクティブ・コーチングから、依存症(薬物・アルコール・ギャンブル)の回復を目指している方達とのセッションまでを幅広く経験してきました。
人の可能性を大切にする神の関わり方をセッションで体験していただける貴重な機会となります。
たった1回で魔法のような結果を得られる訳ではありませんが、人によっては自分自身の中にある可能性が広がることを実感していただけるでしょう。

エリクソニアン・アプローチとは

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ミルトン・H・エリクソン( 1 9 0 1 ~ 1 9 8 0 年 )が行った心理療法の総称。
クライアントの無意識に内在するリソース(資源)を、会話やトランス技法を使って活性化し、問題や症状を、それまでとは異なる方法で経験するように方向付けをしていくアプローチです。

エリクソニアン・アプローチの前提には、以下のようなものがあります。

● 全てのクライアントは、ユニークで個別の存在である。
● 一見価値がなく、不要だと思えるどんな振る舞いにも、それを支える能力と、何らかの目的(意図)がある。
● 視点が変化すれば、「問題」と捉えていたことを「能力」として活かせる。
● 「問題」となるのは、振る舞いではなく、その人の思い込みや思考の一般化である。

捉え方のサイズを変えることが、 振る舞いの可能性を飛躍的に拡げる機会となります。

可能性を開くことに興味を持たれた方、この内容に響くものを感じられた方、エリクソンの大切にしていたことの探求の時間をご一緒しませんか?

ワークショップ開催情報

日程2018年4月17日(火)時間19:00〜21:00
参加費6,000円(税別)
開催場所東京都内(お申し込み後に詳細をご案内します)
主催一般社団法人変化と成長のコミュニケーション推進協会

受付終了

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