ジェネラティブ・コーチング

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人々が実現したい夢に繋がって行くことを支援するコーチング。

そして、自分達で達成可能であるという感覚を掴んでもらうことを支援します。

ジェネラティブとは新たに創造すること、いままで存在していなかったものを生み出すという意味です。

ヴィジョンを形作り、天命やミッションを発見し、不確実性に対処し、

一見対立やジレンマに見えるものから創造的な新たな可能性を生みだしていき、

それまでに達成した以上の結果も生み出していけるような、より高い創造的な意識へワークしていきます。

こんな方にオススメです

  • 経営者や個人開業で独立して、相談する人が欲しい方
  • 新しい企画や本の出版を考えている方
  • スポーツ選手等メンタル面を強化したい方
  • 問題解決のまったく新しい方法を体得したい方

ジェネラティブコーチングと伝統的アプローチ

この100年の間に、西洋において、どのように人々がより良い人生を送る支援ができるか?というプロセスが段階を経て発展して来ました。これが心理療法です。

第一世代・・・伝統的な心理療法 1900~1960

問題にフォーカスし、過去と向き合う、権威関係に基づく言語的対話、原因を理解することに長期間を費やし、セラピストは患者を健康にする責任を負います。またクライアントのストーリーを分析し、洞察します。

第二世代・・・現代的心理療法 1960~

催眠療法、TA(交流分析)、人間性心理療法ロジャース、ゲシュタルト療法

過去よりも現在や未来。協調関係にもとずく関係性。言語よりも、行動し、感じる、動くことが重視されます。

長期的ではなく、健康の責任は相互関係です。

コーチングは、第二世代の結晶としての「アンチ・セラピー」として生まれました。

セラピーの反動的で、内面深くは扱わず、「リソース」と「未来」を扱い「行動計画」に責任を持ちます。

否定的感情を扱わないのは、過去の体験に戻る必要があるからです。

第三世代としてのジェネラティブ・コーチングは、

自分の内面も外面も切り離さず、両面一体として扱います。

自己とは本来的にジェネラティブなものであり、あらゆる「問題」の中に『解決の種』 が含まれています。

そして有機的に展開していくように 『解決のためのスペース』を作る方法を学びます。

人の意識状態の質にフォーカスします。意識の質が行動の質を決定しています。

ジェネラティブコーチングの特徴

ジェネラティブコーチングでは、ゴールと意図を明確にして、自らが作り出している現実を知り、多様な階層に渡る自己存在、フィルターを理解し、時間をかけて適切なステートを創り出していくことをサポートし、未来を共同創造していきます。

現実は常に構築されています。そして、現実は人から独立して存在しているわけではありません。

私たちは、自分の世界で知っているあらゆることを創り出す事に積極的に参画しています。

そして、現実はフィルターを通して構築されています。神経系統も、信念体系も、意図もフィルターです。

どのようなフィルターが設定されているかで、現実のかなり重要な部分が決定されていきます。

 

ジェネラティブコーチングのユニークな点は「障害」を歓迎します。

「障害」を無視したり、二次元的な判断に基づきもしません。

また過去に戻って、洞察理解を求めるのでもありません。

その「障害」を変容させていきます。

「障害」を迎え入れ、戦わず、取り除かず、破壊するのでもなく、歓迎していきます。

「障害」も「リソース」も、自分とそのものとの関係性を表しているに過ぎません。

クライアントが、ジェネラティブ・ステートに入れるようにサポートし、

卓越したステートとリソースとのつながりの結果、新しい結果を生み出すためのリソースを強化していきます。

 

6つのステップ

第1段階 Preparation(準備)

ジェネラティブ・コーチングでは、コーチ・クライアントの関係性を治療家・患者のような一方的な関係性ではなく、共に創造的な場を開いていくコラボレーティブ(恊働)的な関係としてすすめていくための状態作りからはじめます。

ジェネラティブ・コーチングでは、それをC.O.A.C.H.ステートと呼んでいます。

C・・・自信のセンターと繋がる
O・・・オープン開いていく
A・・・気づき
C・・・つながり
H・・・保持する

第2段階 Intention(意図)

『世界に自分がもっとも表現したいことは何か?』を明確にする。

第3段階 Generative State(生成的なステート)

センタリング。創造的なパフォーマンスステート。

ステートによって能力の発揮レベルが決まる。現実はステートによって創られます(ジェネラティブコーチングのユニークさ)

行動する前に創るステートは、失われるものだということを認め、ステートをモニターし、再生することができるようにする。

第4段階 Take Action (行動する)

行動することで、結果が得られる。 知識は、身体にしみ込むまでは単なる噂にすぎない。

「行動計画」行動し振り返り、行動計画を修正していく。行動のプロセスにおいて障害があるのは織り込み済み。

夢が大きければ大きいほど、障害は大きい。外的にも、内的にもあなたに変わって欲しくないという力も強い。

第5段階 Transform (変容する)

ステートを再度取り戻すリソースを開発する。障害との関係性を変容するリソースを開発する。

そして、障害をウエルカムする。障害と戦わず、取り除かず、破壊するのでもない、歓迎する。

第6段階 Practice (稽古実践する)

自分の意識のステート以上の結果はでない。実践と技法は違う。

「すでに知っている」と「実践する」とは違う。

歯磨きを知っていると、歯磨きを毎日するの違い。実践の時の注意の質が重要。

お申し込み

コーチングプログラムについては、 現在満席につき、2015年9月までは 新規の申込を承っておりません。 緊急の場合には、日程を都合して対応させていただきますので、 お問い合わせください。

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