「メタプログラム」実践ワークショップ

『メタプログラム』実践ワークショップ! 初開催が決定しました!!

人の活動に左右する基礎的なメタプログラムの実践力を手に入れる

ワークショップの概要

メタプログラムを学ぶ目的は、
人がある固定化されたフィルターしか扱っていない時に、
その人が、どういうフィルターを使っているのかを知ることにより、
望ましい方へと行動の柔軟性を広げていくためのものです。

「メタプログラム」というフィルターを通して、
その人の状態を理解できるようになります。
もちろん、自分自身についても理解できるようになります。

その理解の仕方は 『言語』だけではなく、
コミュニケーションの大半を占める 『非言語』での把握も可能です。

本当に必要な基礎的なメタプログラム数個学ぶだけで、
その人の基本的な心の状態が、構造として把握できるようになります。

そして、そこに合わせて行くための方法と、
その人の世界観から、その人が望ましい方へと誘っていくための方法
手に入れることが出来るようになるのが、このワークショップです。

ビジネス・プライベート問わず、メタプログラムを実践的に身につけることで、
信頼関係の構築学習や仕事への動機付けなど、
様々な場面で効果的に活用できるスキルを手に入れることが出来ます。

 

メタプログラムとは?

私たちの心の中には、情報をさまざまなふるいにかける「フィルター」のようなものを持ち合わせています。

人が情報を選択し、組織化する時に使うさまざまなやり方を、
時間の認識や知覚の位置、五感に基づく表象システム、「闘うか逃げるか」という反応的方向性や、
時間的な嗜好性などによって分類したものをNLPでは「メタプログラム」と呼んでいます。

「価値観」「信念」などのプログラムよりも上位のプログラムであるメタプログラムは、
「外部からの刺激」に対する「情報の免疫系」のように働きます。

それは、情報をどのように組織化し、どのように反応するかの土台をなす
認知フィルターとして、私たちが 意識することなしに機能 しています。

つまりメタプログラムは、無意識のレベル人が思考したり振る舞ったりするために、
情報を整理・構成する ように 脳に「伝える」一連の指示 のようなものです。

こうした人それぞれ異なるフィルターは、人の個性を形成する大きな要素となります。

メタプログラムは、私たちが思考し、行動する方法を形作ります。

私たちの生活におけるあらゆる側面に影響を及ぼすものです。

例えば、動機づけや決断、意思決定、計画、完遂、学習
などに使われるストラテジーに対して影響を与えます。

私たちの選択肢は、メタプログラムによって、
制限されたり、拡張されたりしています。

 

成功する学びの態度とは?

重要なことは、これが無意識でなされているということです。
決して意識化されていません!
学習に関して言えば、本当に学習が必要なときにも、
自分の通常のプログラムを使っていることで、
学習の効率や効果が大幅に下がる可能性があります。

情報に対する態度に影響するメタプログラム

「違いを見いだす」ことは学習と成長にとって欠かせない要素です。

新たに外部から情報が与えられた時
「あぁこれは○○と似たようなものだ」
「既に知っている」など
情報の類似点に意識が向く傾向があるか、
あるいは
「この部分は今までとは違う」
「これは新しいものだ」のように
情報の相違点に意識が向く傾向があるかでは、
その後のその情報に対する反応がまったく異なるのです。

成長という観点からは、
類似の傾向は変化のない『安定した状態』が反復されるため、
学習を定着させることに効果がありますが、
学習の初期においては、学習の動機づけとなる「違い」を見つけにくく、
また違いを見つけても、それを何らかの自分の内的枠組みに
「○○のようなものだろう」と、歪曲して適合させることも多く、
ものごとの本質を掴みにくいときがあります。

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加えてあまりにも長い安定は、新たな学習を生みません。

従って学習という文脈において、
学習初期には「類似」の傾向をシフトさせる、
「これらは(今までと/情報間で)どのように違っているのか?という
「違い」に注目させる問いを投げかけ、
定期的に変化/差異注目をシフトする必要があります。

可能性を開くことに興味を持たれた方、この内容に響くものを感じられた方、探求の時間をご一緒しませんか?

よくあるご質問にお答えします

  1. 1. 「LABプロファイル」と「メタプログラム」の違いを教えてください。
    LABプロファイルは、日本ではとても有名です。
    それは影響言語という言語に特化してパターンを絞り込み、分かりやすく分類したことで、
    使いやすく、プロファイリングという名称の良さでとても人気があります。
    多くのNLPのトレーナーはLABプロファイルをメタプログラムそのものと
    混同していることもあるくらいです。
    決定的な違いは、メタプログラムは言語だけではなくて、非言語も含めて、
    人の心の表出体系を手がかりにして、人の心の状態がどうなっているのかを見きわめることができます。
    メタプログラムは、 もともとはほんの数種類の基本的なプログラムからはじまって、
    最後は64個まで増えました。
    そもそも64個は多すぎるため、数あるメタプログラムの中から、
    開発者達がチョイスして一連のパッケージにしたものがLABプロファイルです。
    その分類のために「動機付けの特性」と「行動の特性」という表現で分類されていますが、
    その根拠は誰も知りません。
    LABプロファイル14個を同じレベルで扱っている「メタプグラム」のうち、
    重要なメタプログラムの数個をしっかりと手に入れることで応用が効くようになります。
    クリスティーナ・ホールは、プライマリーなメタプログラムということで7つか8つを指摘しています。
    これだけあれば十分だと言っています。
    今回の講師である神は、クリスティーナホールのメタプログラムのワークショップの映像編集を行う中で、
    メタプログラムの理解の入り口としてほんの数個のプログラムをしっかりと理解することが、
    その他のメタプログラムを使いこなすためには重要かつ不可欠なものであると考えました。
    このワークショップにおいては、人が活動するときに重要なメタプログラムの基本を抜き出して、
    言語、非言語の特徴の把握の仕方、合わせ方、関係性の築き方、そして拡張の仕方を学んでいきます。
神 崇仁トレーナーは、日本で開催された LABプロファイルの第一期のトレーナーズ・トレーニングのグループコーチであり、 クリスティーナホールの2013年5月に行われたメタプログラムのワークショップの映像編集・監修を行ったメタプログラムに関して、非常に理解の深い探求者の1人です。

開催情報

日程
参加費
開催場所
講師 神 崇仁(こうたかひと)プロフィール
主催

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