今日からトランスキャンプです。

50人を超える人が
世界から集まりました。
僕も世界から呼ばれる人になりたい、
56歳ですが、改めてそう思いました。
さて初めて海外から
参加する人にとって、
トランスキャンプの初日は鬼門です。
というのも、
1分間で自己紹介する時間があるから。
この自己紹介の時間、
僕はミキサーの前で、
音質をコントロールしながら
見学してるのだけど。
毎度面白いことに気づきます。
たった一つのことで
インパクトを与えられるかどうかが
決まるんです。
余談ですが、
話が上手くない人の特徴は、
始まりがモヤっとしてる。
今回の場合は正面に出て
話しますから、
モヤっとする人の場合は、
すでに舞台袖から中央に向かって
歩きながら話し始めます。
そういう人に限って
だいたい話が時系列で
取り止めがない。
そしてストーリーがない。
ストーリーの代わりに
事実の羅列になってしまうんです。
これって日本人だけでなく、
全人類に言えるのでは?
と思います。
そして最も重要なことは、
「一字一句間違えないようにする」
つまり正しく伝えようとして
忘れてしまったり、
棒読みになったりして、
聴衆が興味を失くしてしまいます。
せっかくあなたという
存在そのものを見せるチャンスなのに
もったいないですよね。
完璧なんてないです。
正確に話せたからと言って、
誰も褒めてくれません。
そして“ちゃんと“伝わったか、
これも自分ではなく、
聴衆が決めるんです。
大切なのはストーリー。
それが人をのめり込ませ、
様々な感情を聴衆の中に生み出します。
もちろん今日は僕も話しましたよ。

あとで見返してみると、
ほとんど意味が
伝わっていないであろう
僕の拙い英語でも
会場を大爆笑に
包むことだってできます。
この動画もそのうち
必要な人に見せますね。
始まりを作る、
ストーリーを語る、
もちろんこれらは
めちゃ大事なんですが、
これから話すことで、
霞んじゃうかもしれません。
それは、
「とにかくやる!」
です。
あれこれ考えて、
尻込みするよりも
とにかく一歩を踏み出す。
経験上うまくいくときは、
見切り発車で進めた時です。
自己満足の表現でない以上、
全ての結果を決めるのは、
届ける相手です。
僕たちが完全に相手の人の心を
知り得ない以上、
自分で考えたって、
先送りのネタを自らの心に
提供するようなものです。
うまくやれる人、
僕自身うまく行っている時、
それは勝手に手が動いた時。
色々考える前に、
行動を起こしてみる。
そうすれば
答えは自ずとわかります。
もしあなたが今、
先送りしている、
何から始めて良いか
わからないものがあるなら、
取り急ぎ、
始めちゃいましょう。
何かのレスポンスが
あなたを成長させてくれます。
では!

追伸;僕もインスタ、
やりっぱではなく、
しっかりとやりますね!