【東京・福岡】12月【コーチングの極意】入門講座 催眠言語をコーチングに活かす2時間

なぜ、NLPを学んでも催眠が上達しないのでしょうか?

それは学校で文法を学んでも、英語が話せないのと同じです。

催眠を使えるようになるために必要な3つのことがあります。

文法ではなく、

①相手のクリエイティブに受容する=承認

②相手の人の世界観を尊重する=活用

③相手に受け入れらえる表現で変化の言葉を伝える=暗示

この講座では3つの要素それぞれの理解を深め、効果の上がる使い方をデモします!

一足先に、体験いただいた方の声をご紹介いたします。

【コーチ/Y.Hさん】
トランスが特別な異常な状態ではなく、日常の人生の中でも遭遇しうる意識状態であること。ミルトンエリクソンが常にクライアント側に立ち、クライアントの変化のための土壌を用意していたこと。 感覚移動だけでリラックス状態に比較的簡単に持っていけること。
コミュニケーションにおいて、こちらの言いたいことや望みを相手にいかに受容してもらうかということを実践にて学べる場であり、実際に使えるようになるための自己学習は欠かせないけれどもその方向性を示してくれる場です。

【コーチ/Y.Hさん】
トランス状態に導いていくことが思いの外シンプルな手順であることを知ったこと。
そして、その状態をガイドしていくと、自然とクライアント主体の場になる。
また、多くの著名な施術者がセッション以外ではとても個性的であまりにも人間らしい人々であることなど、本や他の講座では得られないような、その人の個性やエピソードが聞けたことに、沢山の気づきをいただきました。
この講座で学んだ「今は全てを話さなくても良いのです」という投げかけが、最終的には近道となることが理論的にわかった。
クライアントや相手から何でもすぐに吐き出したいと深層心理で思っていたことを手放してこの、心持ちと言葉で周囲に接したいと思います。

【予備校講師/K.Sさん】
クライアントが進みたい道筋の先にある景色を把握し、その景色につながる道筋にある「今」を「そのゴールに到着する方法や方向性に気づき始めている。」もしくは、「その方法や方向性はあなたの中に存在しているけれども、まだ気づいていないだけ」(だからこれから気づいていけば大丈夫だという肯定を言外に含む)という投げかけ方をわたしの中に取り入れてみたいと感じました。
温かく、背中をそっと押すような投げかけに感じました。

グループトークによって、クライアントが今ある状態を客観的に伝えつつ、同時に向かいたい目標を承認確認しつつ、いまの状態がよく起こりうる状態であるという安心感を与える。
この時、そのグループとする人を、クライアントが意識無意識に理想とすることができる人物を選べたら、クライアントのモチベーションもあげられると感じました。

クライアントが抵抗しているときは、自己防衛が働いているので、細心の注意が必要ということについて、抵抗を感じるそんなときは、わたしの場合、寄り添うことを忘れてしまっているな、、、と反省しました。

【カウンセラー/M.Mさん】
自信を引き出して頂いた事や、催眠にかかりながら、割りとリラックスして受講できたことで、ラポール形成に催眠がどう役に立つか体感できたこと、そして、言葉の選び方次第で、感じ方がかなり違うことなど、様々な収穫が有り、とても勉強になりました。

この講座で学べる内容は

  • クライアントの言葉を批判なく聴く5つのポイント
  • たった「ひとこと」のコーチング
  • コーチングと催眠の共通点
  • NLPでは学べない催眠の本質的定義
  • 役に立つトランスと否定的トランス
  • 催眠とは手術における麻酔である
  • 3つのD、3つのPer、ネガティブビリーフ
  • テンポラリー・トランス=変化の”場”
  • エリクソニアンコーチングの7ステップ
  • 催眠は注目を増進する
  • 伝統催眠とエリクソニアン・アプローチの違い
  • 暗示には機能の異なる7つの暗示が存在する
  • ミルトンモデルを卓越させる5つの鍵
  • ラポールとゴール、プロセスとアウトカム
  • Yesセットの本質的な目的
  • VAK以外でYESを引き出す方法

これは通常のNLPでは学ぶことが出来ません。
そして、日本におけるミルトンエリクソン研究の第一人者から、
これらを学ぶことで、あなたは、催眠の誤解を解き、
これまで腑に落ちなかったミルトンモデルを
自ら好奇心を持って実践しようと思いはじめるでしょう。

もちろん、たった3時間でミルトンエリクソンの
全てを理解することはできませんが、
少なくとも、あなたが教わらなかったミルトンモデルの
新しい価値ある使い方を知り、自ら深めるための道筋を進むことになります。

この講座は、エリクソン催眠を理論だけを学ぶ講座ではなく、
また、カリスマにしかできない特別な催眠スキルを伝えるものでもありません。

この講座は、参加者の皆さんの個々の悩みや課題をその場で引き出し、
解決のために必要なスキルを実践を交えてご自身のものにしていただく
スキルトレーニングです。

全てのヒプノセラピスト、NLP実践者に必須のトレーニングです!

講師:神 崇仁(こう たかひと)

【人の内にある可能性を引き出し、成功への糧とする専門家】
しぐさとことば、プレゼンテーションのプロフェッショナル。

ビジネスの始まりは、
株式会社ジェイアール西日本伊勢丹の一期生。

大学を2年も余計にかかって卒業し、
開業すら危ぶまれた合弁企業へ飛び込む。
同社に13年在籍し、販売マネージャー、
バイヤー、経営企画室マネージャーを歴任。

当時は、多くの社員が「ついていけない」と
離反するほどの独善的で、強権的なビジネスマンだった。

ベンチャーアパレルにヘッドハンティングされ
上京して一年、元上司の誘いで
セブン&アイ・ホールディングスのシンクタンクであった、
生活デザイン研究所チーフディレクターに就任するも、
自らの能力に限界を感じ、別の道を歩むことを決意し、
心理や言語の探求の道に進み、日本、海外問わず、
徹底的に学びに投資する。

その額12年で5,000万円近く。

そして、心理学の探求は
優に30,000時間を超える。

そしてその学びのNLPトレーナー、コーチ、
プレゼン講師として3,500時間以上、
延べ2,000人を超えるクライアントにトレーニングを行う。

コーチングのクライアントは幅広く、
エグゼクティブから依存症の回復途上の人たちまで
コーチするという異色の経験を持つ。

その深い知識と卓越したセッションワーク、
人の心を強く動かすプレゼンテーションを求めて
多くの人がその門を叩き、中には今や有名人となった講師や
コーチ、トレーナーなどが「お忍び」で学ぶ、
「知る人ぞ知る」存在に。

そして、探求の中で二つの重要なことに気づく。

一つは

「人はその人が思っているよりも深い存在であり、
援助者が見立てるよりも大きな存在」

ということ

二つ目は、

「困難や問題の中にこそ、
人が成長する言動力が隠れている」

ということ

これを信じて他者と関わることで、
驚くような変容が結果として現れる。
この考え方に共鳴する世界の英知を
日本に招聘する事業を始め、
ハーバード大学教育大学院教授
R.ロバートキーガン博士や、
マイケル・ヤプコ博士の日本招聘を成功させる。

さらに多くの対人援助者にこの考えを広め、
実践することが、出る杭を徹底的に打ち、
閉塞感にさいなまれている日本社会に役に立つと確信し、
2017年2月に
一般社団法人変化と成長のコミュニケーション推進協会を設立。

また、スティーブ・ギリガン博士が指名した、
世界で5人しかいない国際ジェネラティブ・チェンジ協会の
創造的発展のリーダーシップチームの一員である。(日本人では一人)


開催情報

開催地域/日程・福岡(2018年12月13日[木])
・東京(2018年12月18日[火])
時間19:00-21:00
参加費5,000円(税込)
開催場所お申し込み後に詳細をご案内します
主催一般社団法人変化と成長のコミュニケーション推進協会

お申込はこちら

【コーチングの極意】入門講座 催眠言語をコーチングに活かす2時間

開催地域/日程 福岡(12/13木) 東京(12/18火)
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