神崇仁 公式サイト

喉の渇きを潤す水なんてない…脳が幻を経験してるだけ

27 views
約3分

あなたが何かを一生懸命していて、喉が渇いたことを忘れてたとしましょう。

喉カラカラの時に飲む一杯の水…

美味しいですよね?

今、新しい気づきと、
これまで信じてきたことが
誤りだとわかることが
日々あります…

前回、環境が心理に影響を与える
というプライミングの大半が
実験さえなされてない論文だった…

という衝撃を伝えました。

さらには、自信の仕草が、
より良い結果を導くという

あの“パワーポーズ“も、
どうやら誤りだった(らしい)

残念すぎることに…

ダニエル・カーネマンのベストセラー
“ファストアンドスロー”ある中身も、

追試の実験で大部分が
否定されている…らしい…

カーネマン自身も、それを認めている…
らしい。

世の中のマーケターの人たちが言う
脳科学とやらも、
今後疑ってかかる必要があるって言うこと。

喉カラカラの時の一杯の水…

神経科学の専門家の
リサ・フェルドマン・バレットは、

実はあの水が喉を潤す…
というのも

そう言います。

なぜなら、
のどを通って受け取った水分が
血流に届くまでに20分かかるのだと…

では、なぜ水が

喉の渇きを潤す


と感じるのか?

それを読んだ時、

それこそ『催眠』なんです。

これをすれば、あれになる。

という
僕たち人間が考える“願望”

喉の渇きを潤したように経験させる。

神経学者は『予測』と言います、

心理の側面から言うと『期待』と言います。

催眠は注目したものを拡大させます。

そして催眠は、心の方向性を決めることを強めます。

期待を作りそれに集中することで
増幅することができる。

僕たちは、“感情を動かす”
ことを大切に言います。

僕もそう言ってました。

でも、
直接感情は
動かせないですよね?

でも、
言葉でイメージ作り出すこと。

言葉で、建設的なことに
注目を集めること…

言葉でそれに没頭するように誘うこと

が可能になります。

それこそが、『予測』をうみ
人の心に『期待』を作ります。

まもなく、これまでと全く違う
“セールス”を紹介します。

たのしみにしててください。

この記事を書いた人

一般社団法人 変化と成長のコミュニケーション推進協会代表理事神 崇仁
言葉を通してあなたの存在感を
6.6倍にする【影響力の専門家】

クライアントに変化を生み出せず、
悩み苦しんでいるコーチ、コンサル、
セラピストなどの起業家に、
クライアントの『潜在意識』を覚醒させる
『伝え方』のスキルを教える活動をしている。
Follow :
FacebookでシェアTwitterでシェア