今日は『ワークショップのつくり方』
という講座でした。
めちゃ濃密でした。
ワークショップって
何か情報をもらう場所…
って考えてますか?
何かができるようになる。
新しい知識が得られる。
そんな期待を持ちますよね?
僕にとってのワークショップは、
セッションのようなもの。
参加者は
クライアントと同じように
何らかの課題を持ってきて、
それをワークショップの
時間の中で、
新しいものに変えていく。
直接的な介入はしないけど
さまざまなアクティビティを通して
自分の心に変化をもたらす。
グループをガイドしていくもの。
だから今日も、
ワークショップの作り方は
『催眠と同じだよ』
一つひとつの学びを通して
そういうメッセージを
伝えてきました。
参加者が
集中するためにできること
参加者の
体験を増幅すること
自分の過去の体験を向き合って
意味合いを変えること
これらはすべて
催眠現象によって
起こすことが可能。
だから
素晴らしいワークショップは
素晴らしいセッションと
同じなんです。
ここから1年かけて
本当に価値あるワークショップを
作ることをサポートしていきます!
では!