ありがとうございます!
昨日20時から始まった
エリクソンの言葉遣いが
日常会話の質を変える!
伝え方革命!
ヒプノナッジ
5日間集中ワークショップ
150人を超えました。
このメソッドは、
僕にとってすごく思い入れのあるもの。
他でもない、
エリクソンを僕自身のやり方で
モデリングした。
それは、ミルトン・エリクソンの
セッションルームでの出来事。
晩年のエリクソンが
クライアントとセッションをした
セラピールーム。
アリゾナに行くといつも訪れる。
今もエリクソンのスピリットが溢れる場所。
そこで、深い自己催眠を行なった。
ディープトランス・アイデンティフィケーション。
深い催眠による自己同一化の
プロセスの最中に、
『降りてきた』んです。
自分の声を探せ!
この言葉、メンターの一人、
マイケルヤプコが
自分の受講生に言ってた言葉。
もちろん僕も聴きました。
ヤプコのメッセージは、
エリクソンを真似るな、
自分の『催眠の声』を探せ。
そういう意味で受け取りました。
でも
エリクソンからのメッセージは…
『自分のメソッドを作りなさい』
だと受け取った。
エリクソン催眠を含めて、
僕自身が積み重ねてきた
たくさんの学び。
それを一つにまとめた
統合的なメソッド。
だから決めたんです。
多くの人が
『使える』と実感できる。
そしてできるだけ
『とっつきやすい』
『再現性のある』
そんなメソッドを作ろう。
そう決めて、エリクソンの
コミュニケーションの仕方を
モデリングした。
そして
そこから『催眠』という
心理状態を省いて、
エリクソンの
『会話の仕方』を抽出した。
そこで気づいたんです。

なぜ、みんな
コミュニケーションに苦しむのか?
どうして、世の中には
これほど多くの伝え方の
『ベストセラー』が
出てるにも関わらず、
上手くなれないのか?
それを紐解いたんです。
どうやったか?
エリクソンの
コミュニケーションと
ベストセラーで書かれてる
コミュニケーションとの違い。
これを紐解いた時、
わかったんです。
これは、
ベストセラーの内容が悪い!
というわけじゃないんですよ。
でも、ベストセラーの内容を
どれだけ実践したところで、
上手くなりようがないんです。
というのも、
著者さんたちが書くのは、
『効率的』な伝え方なんです。
効率的とは
何について効率が良いのか?
実は、“情報伝達“なんです。
情報を、相手の頭に
入りやすくする伝え方。
この情報伝達の
コミュニケーションを
僕は
『内容暗記』のコミュニケーションと
考えています。
そして
エリクソンの伝え方は…
『感情喚起』、『経験喚起』の
コミュニケーションなんです。
『喚起』とは、
相手の心の内側から呼び起こす。
そういう意味です。
では、情報伝達、
『内容暗記』のコミュニケーション
それはどんなことなのか?
それについては次回のブログで。
ぜひあなたも
『伝え方革命』につながる
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