【通常価格】2/23(土)-24(日) 【コーチングの極意】 NLPメタプログラムをコーチングに活かす2日間講座

特別価格での受付は終了いたしました。

※神崇仁ホームページと同様、通常価格にてお申込みいただけます。

 スキルを学んだのに、 自分のセッションに
フラストレーションを感じている人へ

傾聴・ラポール・質問などのスキルでは対処できない、 習慣的な脳のバグを発見し、
現状に適応させる 今までとはまったく異なるアプローチに興味はありませんか?

 世界権威から手に入れた変化のスキル

【コーチングの極意】
NLPメタプログラムを
コーチングに活かす2日間講座

突然ですが・・・
クライアントへ影響力を強めたいあなたに質問!
 

あなたに、4つのヘッドハンターから、 お仕事のオファーが来たとします。
あなたは、どのオファーを引き受けますか?

1.今までと同じくらい、重要な仕事

2.今までとよりも、重要な仕事

3.今までとは違う、重要な仕事

4.全く新しい、重要な仕事

どうでしょうか…
ひょっとしたら、仕事の内容がわからないと選べないという方もいるかもしれませんが、
ほとんどの人は、それぞれの文章の「響き」で 決断をすることができます。

実は、人が「決断」をするときに無意識で働いているパターンがあり、
そのパターンを知ることができれば、その人に合わせた言葉を選び、
行動を促すことができるようになります。

もしも、あなたが相手のパターンを知り、影響を与えられるようになれたら、
あなたのビジネスや人生に、どのような結果をもたらしてくれるでしょうか?

この講座は、こんな方にオススメです!

  • クライアントとの信頼関係をより深め本質的な解決へと導きたい
  • 従業員やスタッフのモチベーションを引き出すことで、職場を活性化したい
  • 顧客のニーズに効果的なアプローチができるようになりたい
  • プライベートで、もっと関係性が深まる関わり方を手に入れたい
  • どんな人にも、説得力があり、行動に導ける伝え方ができるようになりたい
  • お客様の心に響く言葉を選べるようになり、顧客満足度をもっと高めたい

一足早く、この技術を手に入れた喜びの声を紹介

  • 信念・価値観が行動をどのように動機づけるか、ストップさせるか明確になりました。
  • 自分を知り、周囲とのWin-Winを構築するための構造とスキルをどっぷり学べる  講座でした。
  • 他者理解を深めることで、ビジネスが効率よく進んでいきそうに感じています。
  • クライアントとの問題の本質にたどり着けるようになりました。
  • コーチングで、質問への迷いが劇的に減りました。
  • 相手によるより効果的な指導方法や言葉の使い方が手に入りました。
  • それぞれの思考の特徴を組織で活用する方法がわかりました。
  • 非言語の感覚からも相手を知ることができるようになりました。

あなたが『自分の意志』で決めている、と 信じていたことは、実はあなたの知らないうちに 『無意識と本能』が勝手に決めているのだとしたら…

「この人とは合わないなぁ」
私たちが毎日誰かと関わる中で、
ほとんどの人が一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
私たちには、言葉の表現に好みがあります。
それは、無意識的に習慣となっている言葉の癖。
つまり、心の偏り、モノの見方なのです。
それは性格ではありません。私たちが無意識にしているパターンなのです。

あの人は独りよがりだ。
優柔不断だ。
思いつきで行動する!
一本気だ。
人の意見に左右されやすい。
頑固だ。

私たちはこれを感じて好き嫌い、
性格が合う合わない、と判断してしまいます。

この社会の中では、
仕事やプライベートを問わず何をするにおいても、
誰かとコミュニケーションをとることは必要不可欠です。
時にそれは自分が望むコミュニケーションの
スタイルでないことも多々あります。

特にビジネスにおいて、
チームで結果を出すことを求められるリーダーであれば、
コミュニケーションスキルを使うのか、
自分のポジション(立場)にものを言わせるかが問われます。

コミュニケーションスキルを持たず、
結論が急がされる時には、
どんなリーダーでも、ポジションパワーを使い、
そしてそれに翻弄されます。

例えば・・・

チームリーダー:周囲の意見を大事にするパターン

その部下   :自分の納得感を大事にするパターン

というパターンを持っている2人の場合、

リーダーは部下を
   「頑固者」、「融通が利かない子供」といったレッテルを貼り、低い評価を付ける。

部下はリーダーを
   「上役志向」「ごますり」「風見鶏」といったレッテルを貼り、忌み嫌う。

彼らの行動のパターンを性格だと片づけ、諦めていませんか?
この人は合う人。この人は合わない人だけで片付けていませんか?
これはあなただけではなく誰もがそう考えることです。
あなたが考えていれば、相手もそう感じているでしょう。

でも、別の考え方はできないものでしょうか?

実はこのような好き嫌い、性格による対立やミスコミュニケーションの原因は、
性格ではなく人間特有の本質的な要因があるのです。

もし、あなたがそういう状況に直面したとき、
好き嫌いで判断したり、
相手の性格だと判断する代わりに、

相手の心の中にあるパターンを理解することを通して、
相手が理解をしてもらえると思ってもらえ、
苦手だと感じている人とより深い信頼関係を持った関わり方が
できるようになったらいかがでしょう。

独りよがりにならず、意見が合わない相手でも
意見を聴いてもらえるような言葉がけが
できるようになったらいかがでしょう。

あなたがコーチなら、
クライアント自身も気づいてない無意識的な心のパターンを
コーチのあなたが動かして、
クライアントの内側にある本質を
引き出しだすことができるようになったら…

ミスコミュニケーション、
性格の不一致(合う合わない)、
好き嫌いの感情の本質的な要因を理解し、
乗り越えることができたら。

無意識で反応する人間の本質的なプログラムを理解し、
解決するのが今回の講座です。

メタプログラムとは、好き嫌いの元となる、
人の意識できない心の深層にある、
情報処理のシステム、人の行動を決定的に左右する、
人間の無意識の最も深いプログラムです。

この講座では、私たちが持つメタプログラムのパターンを理解し、
日常生活やコーチングの中で活かしていくスキルを学びます。

今よりもクライアントとの深い関係性を築いて、
相手の望ましい方向へのアクションのサポートをすることができるようになります。

この講座で手に入る3つの結果とは?

1) NLPで学ぶメタプログラムの本当に理解をして使えるようになりセッションでクライアントとより早く信頼関係を築くことができる

2) 日常生活で関わる人にイライラして自分が損することがない。

3) セッションでのクライアントの望ましい方向を見つけるための手がかりとして役に立つ

言語を使ったメタプログラムをどのように現場で活かすのかを講座の中で実践できるのは日本でここだけ!

メタプログラムとは、意識することなしに機能している「認知フィルター」であり、あなたが思考し、行動する方法を形作り、動機付けや決断などに対して影響を与ています。
メタプログラムを学ぶ目的は、人がある固定化されたフィルターしか扱っていない時に、
その人が、どういうフィルターを使っているのかを知ることにより、望ましい方へと行動の柔軟性を広げていくためのものです。

「メタプログラム」というフィルターを通して、その人の状態を理解できるようになります。
もちろん、自分自身についても理解できるようになります。

本当に必要な基礎的なメタプログラムを8個学ぶだけで、
その人の基本的な心の状態が、構造として把握できるようになります。
そして、そこに合わせて行くための方法と、その人の世界観から、その人が望ましい方へと誘っていくための方法を手に入れることが出来るようになります。

講師の神(こう)は、日本で開催された LABプロファイルの第一期のトレーナーズ・トレーニングのグループコーチであり、 クリスティーナホールの2013年5月に行われたメタプログラムのワークショップの映像編集・監修を行ったメタプログラムに関して、非常に理解の深い探求者の1人です。

日常生活に使える再現可能なプロセスを経験し
その場その場合ったコミュニケーションが可能になる

本講座では、神(こう)がデモセッションを通して、実際の日常生活に使えるようにお見せします。そのステップを誰もが再現できる形で解説していき、参加者同士で練習して実践的なスキルを身につけていただきます。

<実践の一例はこちら>

STEP1.メタプログラムを識別
 言語および非言語の特徴を観察し、メタプログラムを識別する

STEP2.メタプログラムに共感
 相手のメタプログラムに共感し、相手の現在地を承認する

STEP3.ペース&リードをする
 十分に相手のメタプログラムを承認することで、ペーシングしてから、
 思考を柔軟にできるように、質問によって可能性を広げていきます。

本講座を学んだスキルがどの分野で活かせるか?

コーチング、リーダーシップ、プレゼンテーション、 ライティング、セールス、マーケティングなど様々な分野で活かせませす。 お客様は経営者や起業家、医者や教授や講師、弁護士、営業マンや子育て中の主婦など様々な方が学ばれています。

プログラム内容

メタプログラムとは何か
メタプログラムの機能
組織化(MPs)は振る舞いに現れる
  ・言語の特徴
  ・非言語の特徴
  ・視線、視野の特徴
確信のストラテジー
  ・確信のチャンネル
  ・確信に至るためのプロセス
主要なメタプログラム
  ・人が行動する時の動機
  ・2つの主要なパターン
  ・動機付けの方向(向かう、離れる)
  ・判断の参照枠(内的基準、外的基準)
  ・反応のレベル(率先・行動、反映・分析)
  ・必然性と可能性(プロセスとオプション)
  ・関係性と比較(類似性と相違性)

(内容は変更になる場合がありますのでご了承ください)

この講座を受けた先に広がる変化とは?

  • 自分の癖に気づけるようになるため、今までとは異なるアプローチの幅が広がる。
  • 自分の心の偏りに気づくことで、新たな創造的な未来を選べるようになる。
  • 自分の意志を押しつけず、相手が受け入れ可能な関わりができるようになる。
  • 他者に尊重が伝わるWinWinのコミュニケーションができるようになる。
  • 相手に気づかれずに、深い気づきを引き出す会話が可能になる。
  • 今まであなたが使ってた言葉の幅が広がり、より多くの人の変化を作り出せる。

推薦者の声

お客様の声の一部を紹介します

Y.Oさん(学習受講講師)

パワフルなコミュニケーションが、なぜパワフルなのか。 パワーの正体がわかり、パワーを自由に使いこなせるようになる講座でした

自分の信念・価値観が行動をどのように動機づけるか、ストップさせるか、不明確なストラテジーがメタプログラムと影響力の仕組みや作用を学ぶことで明確になりました。 また、メタプログラムと影響力の親和性が高かったのが非常に興味深かったです。 自分が行動せずに先送りしてしまうときのメタプログラムや条件を観察して、行動を起こすためにどんなプログラムを働かせ、どんな影響力が作用する環境条件を整えていけば良いのか、自分自身を振り返ります。

渋谷 光弘さん(経営者/40代)

それぞれの思考の特徴を具体的にどの様に組織で活用する方法が役立ちそう

成長・発達を阻害する自分の思い込みや前提や、人と話すときに説得になる場合が多いことが悩みでした。自分自身の思い込みを緩めたり、別の捉え方が出来るようになる。そして、人と対話する時に説得以外の効果的な表現の具体的方法を学べることに期待がありました。 コミュニケーションで大切にされるペーシング。これを、概念とか動作によってだけではなく思考パターンにペースする具体的方法を体得できたことが学びになりました。 そして、それぞれの思考の特徴を具体的にどの様に組織で活用する方法が役立ちそうです。 今後、対話する時に机に着かなくとも、日常の中に取り入れてお互いに貢献し合える関係性を築くことに活用します。

木瀬 武彰さん(コーチ/30代)

他者に強力に影響を与えるということを発見しました

クライアントとの問題の本質にたどり着くための関わり方がうまくできない。クライアントが大事にしている価値に触れるためにはどのように関わっていけばいいのか分からない、ということに困っていました。 そのためには、きっとより深いペーシングができることが必要だと思いました。それにはメタプログラムというもっと無意識的なところにヒントがあるだろうという期待がありました。
メタプログラムを知って使いこなすことが他者に強力に影響を与えるということを発見しました。それは、デモを通して知ることができました。そしてメタプログラムを知ることがクライアントの価値に触れていくためには必要なことだとデモを通して体験することができました。 クライアントとの関わりに使うことは当然ですが、子供と関わっていくときに、メタプログラムを意識することで親としての関わり方の選択肢が増え、子供にとっても楽に自身の可能性を広げていける日常を共につくりあげていくことができるだろうと思います。

K.Yさん(組織開発コンサルタント)

人や組織の成長サイクルを回すというミッションを加速させる

”影響力”に関する6つの要素をWin-Winを作り出すために日常に織り込むこと、 メタプログラムを明確にした支援で、関与者をより動機づけする方法が手に入りました。 研修やワークショップでの参加者との関係作りや、行動の促進のために活用します。 また、チームメンバーや家族との関わりの質の向上につなげます。 上記を通じて、人や組織の成長サイクルを回すというミッションを加速させる。 自分を知り、周囲とのWin-Winを構築するための構造とスキルをどっぷり学べる 講座でした。

堀 真奈美さん(営業職/30代)

相手に好意を持ってもらえるように、相手の価値基準に合わせて使います

人の価値基準について知れたこと。自分の思考の基準が、とても偏っていたことを知ったことです。相手との基準が少し異なるだけで、ムカつく。嫌い。と言っていました。 その違いを知ることで私が相手に合わせていけるということをしり、そのやり方がわかったことはとても大きいです。 営業した時に相手に好意を持ってもらえるように、相手の価値基準に合わせて使います。

松本 和信さん(会社員/50代)

面談における他者理解に役立てたい

人材育成担当者に対する教育指導の場面において、対象となる相手によるより効果的な指導方法や言葉の使い方について困っていました。 何か新しい視点を得られること、具体的な事例を知ること、指導の場面に役立つ言葉遣いなどを学べることを期待して受講しました。 これから、研修内容への持ち込み、面談における他者理解に役立てたいと思います。

S.Wさん(研究職/30代)

非言語の感覚も注意を向ける事で、言葉表現をしにくい方でも相手の方向性を知ることができる

仕事場における密な人間関係の中で、相手とプログラムが合わない事によるやり取りの無駄が発生している事に気付いていました。 対話の中で相手に合わせるやり方を学んで、仕事や今後の人間関係がより良く、早く関係性が気付けると良いと思っていました。 言語による表現だけではなく、非言語の感覚も注意を向ける事で、言葉表現をしにくい方でも相手の方向性を知ることができ、相手に訴えかけることが可能だなと思いました。 講座の後に香りの講座を開きましたが、相手が言語をあまり数多く持ちあわせていない場合が多く困ることが多かったのですが、非言語をひろって相手に言葉を投げかけられ、より深いレベルの講座を開ける可能性を感じました。 人のプログラムは様々だなぁと、周りの受講生をみて、聞いていても思ったのでより色んな場面ではたくさんの方がいるのだろうと思いました。 周囲の方々と会話を通じて、相手のプログラムに合わせた話し方を実践していきます。 自身のプログラムもわかってきたので、コントロールしやすく感じたので、表現を変えていこうと思います。

M.Yさん(研修講師)

メタプログラムを意識してコーチングすることで、質問への迷いが減りました

コーチングの中でどの方向に進めばいいのかわからない時があり、受講しました。
非意識的な自分のフィルターがあることを知ったことにより視野が広がりました。
神さんのデモセッションを受け、仕事に対する価値基準が分かり、ますます意欲がわきました。また、可能性を負いすぎることのデメリットへ目をやることで、考え方が柔軟になりました。
神さんのデモセッションを受けられるのは、この講座の醍醐味であると感じました。 メタプログラムを意識してコーチングすることで、質問への迷いが減りました。 今後、報連相、企画提案、プレゼンなど仕事の様々な場面で活用していきたいです。 相手のメタプログラムを意識して他者理解を深めることで、ビジネスが効率よく進んでいきそうに感じています。
どんな言葉を使い、どんな言い回しをしたら相手が心地よいかを考えて関わりたいです。
また、自分の動機づけの方向と判断基準をコントロールし可能性を広げたいと思います。

野村光恵さん(メディア制作コーチ)

この体験は『もっとも簡単な和解ができる方法』だと思いました

どちらか一方が良くて、どちらか一方が悪いのではなくて、そのどちらも含んだ見方が出来るようになって、世界を広げることが出来る技術。  
この体験は『もっとも簡単な和解ができる方法』だと思いました。  
心の偏りの違いが個性を決めていて、自分とは違う考え方を持つ人に対して、互いにネガティブに反応してしまう…それは私もよく経験しています。
だけど、違いを認め合って協力しあうことができたら、より大きなことが出来るし、より遠くまでいけます。
大変わかりやすく体系的に理解が深められ、体験として腑に落ちるワークショップでした。

特典

1.平日のワークショップの映像

  平日に行っているメタプログラムのショートワークショップの講
  座の動画を開催後1カ月後まで配信いたします。
  事前にご覧いただくことで、講座の理解が深まります。

2.メタプロを使ったセッション動画

  メタプログラムを使用したセッションの動画を開催後1カ月後まで
  配信いたします。事前にご覧いただくことで、講座の理解が深まり
  ます。

3.早割(1月23日(水)まで)

※映像に関してはプライバシーに関わる部分に関しては削除させていただきます。


開催情報

開催地域/日程2019年2月23日(土)
2019年2月24日(日)
時間1日目13:00~19:00
2日目10:00~17:00
参加費148,000円(税別)
※クレジットカードの分割も可能です!
開催場所東京近郊(お申込み後に詳細をご案内します)
主催一般社団法人変化と成長のコミュニケーション推進協会

メタプログラムと影響力を組み合わせて学ぶことは、あなたの影響力を最大限に強めます。
さらに人を深く理解できるため、お互いの違いを認め合い、
さらに協力をし合うことができる強い組織を作る近道と言えます。

あなたのビジネスや人生に活用したい方は、ぜひお申込みください。









お申込はこちら

【コーチングの極意】NLPメタプログラムをコーチングに活かす2DAYS講座
開催地域/日程  * 東京(2/23土-24日)
お名前  *  全角
ふりがな  *  全角
メールアドレス  *  半角英数字・携帯電話のメールアドレスはご遠慮ください (当協会からのメールが届かない場合があるため)
電話番号  *  半角・携帯電話も可(ハイフン不要)
受講コース  * 2日間講座(税込159840円)
お支払方法  * 銀行一括支払 クレジット支払
お支払名義(法人の場合)  個人でのお申込もご名義が異なる場合はご記入ください。
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よくあるご質問にお答えします

  1. 1. 「LABプロファイル」と「メタプログラム」の違いを教えてください。
    LABプロファイルは、日本ではとても有名です。
    それは影響言語という言語に特化してパターンを絞り込み、分かりやすく分類したことで、
    使いやすく、プロファイリングという名称の良さでとても人気があります。
    多くのNLPのトレーナーはLABプロファイルをメタプログラムそのものと
    混同していることもあるくらいです。
    決定的な違いは、メタプログラムは言語だけではなくて、非言語も含めて、
    人の心の表出体系を手がかりにして、人の心の状態がどうなっているのかを見きわめることができます。
    メタプログラムは、 もともとはほんの数種類の基本的なプログラムからはじまって、
    最後は64個まで増えました。
    そもそも64個は多すぎるため、数あるメタプログラムの中から、
    開発者達がチョイスして一連のパッケージにしたものがLABプロファイルです。
    その分類のために「動機付けの特性」と「行動の特性」という表現で分類されていますが、
    その根拠は誰も知りません。
    LABプロファイル14個を同じレベルで扱っている「メタプグラム」のうち、
    重要なメタプログラムの数個をしっかりと手に入れることで応用が効くようになります。
    クリスティーナ・ホールは、プライマリーなメタプログラムということで7つか8つを指摘しています。
    これだけあれば十分だと言っています。
    今回の講師である神は、クリスティーナホールのメタプログラムのワークショップの映像編集を行う中で、
    メタプログラムの理解の入り口としてほんの数個のプログラムをしっかりと理解することが、
    その他のメタプログラムを使いこなすためには重要かつ不可欠なものであると考えました。
    このワークショップにおいては、人が活動するときに重要なメタプログラムの基本を抜き出して、
    言語、非言語の特徴の把握の仕方、合わせ方、関係性の築き方、そして拡張の仕方を学んでいきます。

神崇仁のプロフィール

【人の内にある可能性を引き出し、成功への糧とする専門家】
しぐさとことば、プレゼンテーションの
プロフェッショナル。

ビジネスの始まりは、
株式会社ジェイアール西日本伊勢丹の一期生。

大学を2年も余計にかかって卒業し、
開業すら危ぶまれた合弁企業へ飛び込む。
同社に13年在籍し、販売マネージャー、
バイヤー、経営企画室マネージャーを歴任。

当時は、
多くの社員が「ついていけない」と
離反するほどの独善的で、
強権的なビジネスマンだった。

ベンチャーアパレルにヘッドハンティングされ
上京して一年、元上司の誘いで
セブン&アイ・ホールディングスのシンクタンクであった、
生活デザイン研究所チーフディレクターに就任するも、
自らの能力に限界を感じ、別の道を歩むことを決意し、
心理や言語の探求の道に進み、日本、海外問わず、
徹底的に学びに投資する。

その額12年で5,000万円近く。

そして、心理学の探求は
優に30,000時間を超える。

そしてその学びのNLPトレーナー、コーチ、
プレゼン講師として3,500時間以上、
延べ2,000人を超える
クライアントにトレーニングを行う。

コーチングのクライアントは幅広く、
エグゼクティブから依存症の回復途上の人たちまで
コーチするという異色の経験を持つ。

その深い知識と卓越したセッションワーク、
人の心を強く動かすプレゼンテーションを求めて
多くの人がその門を叩き、
中には今や有名人となった講師や
コーチ、トレーナーなどが「お忍び」で学ぶ、
「知る人ぞ知る」存在に。

そして、探求の中で二つの重要なことに気づく。

一つは

 「人はその人が思っているよりも深い存在であり、
  援助者が見立てるよりも大きな存在」

ということ

二つ目は、

 「困難や問題の中にこそ、
  人が成長する言動力が隠れている」

ということ

これを信じて他者と関わることで、
驚くような変容が結果として現れる。
この考え方に共鳴する世界の英知を
日本に招聘する事業を始め、
ハーバード大学教育大学院教授
R.ロバートキーガン博士や、
マイケル・ヤプコ博士の日本招聘を成功させる。

さらに多くの対人援助者にこの考えを広め、
実践することが、出る杭を徹底的に打ち、
閉塞感にさいなまれている日本社会に役に立つと確信し、
2017年2月に
一般社団法人変化と成長のコミュニケーション推進協会を設立。

また、スティーブ・ギリガン博士が指名した、
世界で5人しかいない国際ジェネラティブ・チェンジ協会の
創造的発展のリーダーシップチームの一員である。
(日本人では一人)

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