神崇仁 公式サイト

寿司屋と大谷翔平は役立たず…か?

4 views
約3分

ホリエモン、言うよね〜、寿司屋の親方、なんて思ったのかな…

足の小指を骨折して3日目。
ようやく靴が届き、
サポーターも届き、

まともな生活になりそう…

ですが、ありがたい!

日々、
仲間がラパちゃんの散歩に
駆けつけてくれる…

おかげで、
体を良くするのに専念できる。

仲間の温かい気持ちに、
ほっこりしています。

“ホクホクじゃないよ!”

さて、

大谷翔平は実社会では
何の役にも立たん。

とか、

寿司屋はバカのための仕事…

これ見た時、目を疑いました。

しかもこれを言ったのが、
ホリエモンだって。

やっぱりホリエモンは
肉好きやから、

寿司嫌いなんかな?

寿司の修行に10年かかる…
そういうのが時間の無駄。
だから学びに通う奴はバカ…

人それぞれ見方あるからね、

それ聞いて昔のこと思い出した。

ある海外の先生を
有名な天ぷら屋に
お連れした時のこと…

ただひたすら
天ぷらを引き上げる
職人さんがいて…

何年やってるんですか?

って聞いたら、

入社して2年くらいしてから
野菜むき3年、
その後天ぷら引き上げ5年…

具材に衣をつけて
天ぷらを入れることになると
さらに何年も先とのこと。

「どうしてそんなに長い時間が
 必要なんだい?」

海外の先生にうまく説明できなかった。

ただ、天ぷらは“アート“なので、
単に衣つけて揚げるってわけじゃない。

ピカソになるのに
時間は問題じゃない…

そんな説明をした記憶がある。

お寿司屋さんも…

簡単に見えますよね。

でも、
包丁の入れ方一つで、お魚の味が違う。

握り方一つで、美味しさが違う…

と僕は思うんですよね。

だから、人によって好みがある。

あう、合わない…が。

好き、嫌いはあるけど、
全員バカ?

そうじゃないよね。

今日、セッションで

「普通になりたかった」

そう言うことを口にした
クライアントがいた。

「普通」…って何?

普通…って人の数ほどある。

自分の見た世界がそれ。

それぞれが
自分の普通を持っていて、
その世界から見たら、
それ以外は変わってる。

それを尊重できるか…

尊重しないまでも、
考えや生き方が違う人たちを

『バカ』と呼ぶかどうか…

ホリエモンは、
大谷翔平選手のことを
実生活では何の役にも立たん。

ほんと??

きっと何やってたとしても、
彼の探究心なら、
他とは違う人になるんだろうね。

と僕は思ったりする。

同時に、
ホリエモンの発言が炎上して
心無い言葉をホリエモンに投げつける。

僕たちの国は、
この世界はいったいどこへ
いっちゃうんだろうね。

では!

この記事を書いた人

一般社団法人 変化と成長のコミュニケーション推進協会代表理事神 崇仁
言葉を通してあなたの存在感を
6.6倍にする【影響力の専門家】

クライアントに変化を生み出せず、
悩み苦しんでいるコーチ、コンサル、
セラピストなどの起業家に、
クライアントの『潜在意識』を覚醒させる
『伝え方』のスキルを教える活動をしている。
Follow :
FacebookでシェアTwitterでシェア