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認知症に『なってしまう』言葉遣い

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約4分

“ゴッドハンドより癒しの言葉”

リピートを生み出す会話の秘訣

施術家の言語学
<リピートプログラム>
5日間集中ワークショップ

もちろん手技で骨や筋肉、筋膜、
あるいは人間の“氣”エネルギー
影響を与えることはできる。

だから
技術を提供するビジネスが
成り立ちます。

でも本当にそれだけなのか?

もし技術の“質“
成果を左右するなら、

ベテランか天才しか
生き残れないはず。

なのになぜ、
開業したての
若手の施術家さんでも
たくさんのお客さんに囲まれる
幸せな治療院経営を行えるのか?

上手くなけりゃできない…

セッションが上手な
コーチだけが
たくさんのクライアントに
囲まれてるのか?

そうじゃない…

むしろ、その逆かも 苦笑

そこには成果を左右する
技術以外の何か

が存在するわけです。

それは

マーケティングかもしれない

しっかりリサーチして、
コピーを上手く書いて、
ハマる広告を作って、
セールスに至るファネル、
商品構築をしているのなら、

たくさんのお客さんを
集めることが可能になる…

では、
マーケティングが上手いコーチ
集客やS E Oが上手な施術家が

『永続的』に
お客さんに応援されるのだろうか?

違う。

毎日、毎月、
集客で疲弊している人が
たくさんいる。

マーケティングが
苦しいのは、

それを楽しめる人と
そうでない人がいる。

マーケティングという
数字のゲームを楽しめる人は、

成果や結果、
データやリサーチに基づいて
修正をかけ、検証を続けることに
楽しさを持てる人。

成果が栄養なんです。

一方…
僕のメルマガとかは
読む意味を感じないだろうから

きっとこれを読む人は、
マーケティングを楽しめない。

人との温かなつながり。

それがいちばんの栄養

なのに、

その
つながりを築くための何か

を大切にできない人が多い。

関わり方

言葉の選び方

言葉の掛け方

非言語…

人は言葉遣い一つで
相手を認知症並みの
認知レベルに落とすことができる。

あるグループに
あなたの年齢は、
『高齢者』です

と教えた

一方のグループには
あなたの年齢は『若者』です。

と教えた。

同じ年齢…例えば60歳でも。

そして高齢者グループにも、
若者と呼ばれたグループも

それぞれ二つのグループに分けて、

Aのグループには、
「記憶力と高齢者」というレポート

Bのグループには、
「一般能力と高齢者」というレポート

これを読ませたあと、

認知症の診断に使われる
記憶力テストを行なった…

すると結果はどうだったか?

ちなみに、

全員が認知症の傾向が皆無の
被験者だったにも関わらず、

あなたは高齢者
と言われ、

そして

『記憶力と高齢者』

というレポートを読んだ人の

なんと、

70%が!

認知症レベルの記憶力になっていた!

僕たちは、

言葉で症状を作り出すことだってできる。

真逆のこともある。

ある患者さんに

元気になるような言葉を

ある効果的な言葉の使い方

適切なタイミングで

必要な順序で伝えると、

どうなるか…

当たり前だけど

めっちゃ元気になる。

実は8年間
施術家さんと仕事をしてきて

リピートを作るのは、

手技でもない

ましてや
マーケティングでもない

『温かな会話』ができるかどうか?

ということがわかってきたんです。

あなたが温かい
と思ったかどうかではなく、

患者さん、クライアントさんが
『温かい』と感じられたかどうか。

この会話が全てなんです。

では!

この記事を書いた人

一般社団法人 変化と成長のコミュニケーション推進協会代表理事神 崇仁
言葉を通してあなたの存在感を
6.6倍にする【影響力の専門家】

クライアントに変化を生み出せず、
悩み苦しんでいるコーチ、コンサル、
セラピストなどの起業家に、
クライアントの『潜在意識』を覚醒させる
『伝え方』のスキルを教える活動をしている。
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