おかげさまで200名突破!
これまで誰も教えてくれなかった
感情喚起のコミュニケーション
ヒプノナッジ会話術
5日間集中ワークショップ
大反響です。
ありがとうございます!
完全無欠のコミュニケーション術!
っていうわけではないのですが、
ヒプノナッジは、
ある状況においての会話に
抜群の効果を発揮します。
それは『情緒的な会話』の場面。
例えば、
「モチベーションを引き出す」
「責任感を感じてもらう」
「夢の実現に向けて、意欲を引き出す」
こう言った『情緒的』な会話では
情報提供型、
内容暗記のコミュニケーションは
上手く機能しません。
そりゃそうですよね、
内容暗記のコミュニケーションの
筆頭格の原則、
「結論から話す」
これは、
「モチベーションを引き出す」上で
全く役に立ちません。
「モチベーション上げて頑張ろう!」
って結論述べたところで、
だ〜れもモチベーション上げないです。

モチベーションの定義を
明確にして,
クライアントとコーチが共有する…
それで本当に何かが起きるの?
起きるわけないです。
結論から話したところで、
定義共有したって、
クライアントの心に、
『火がつく』ことがない限り、
モチベーションが生まれることはない。
内容暗記のコミュニケーションは、
『言葉』そのものを
頭に入れることが目的
それは『言葉』が
どう生まれるのか、
というのを知らないからです。
言葉というのは、
あるものの『後』に生まれます。
言葉…とは、
盛り付けられた料理。
お皿に綺麗に
盛り付けられた“シチュー“
振る舞われる前には、
お鍋にたくさん入った
シチューの中から、
必要な分だけすくって、
お皿に注ぐ。
言語学者の
ノームチョムスキーは、
表現された言葉のことを
『表層構造』と言いました。
そして
お鍋のシチューを『深層構造』と呼んだ。
そしてシチューには、
たくさんの具材が含まれる。
それらの具材だけでは、
シチューになれるか、
カレーになれるか、
あるいは何かの汁物になるか、
それは分からない。
それがシチューになるには、
シチューを作りたい!
という心のイメージが必要。
言葉ができるには、
先立つイメージが必要なんです。
そのイメージを操作することが
『喚起的』なコミュニケーションとなる。
内容暗記のコミュニケーションが、
左脳的なら
観念喚起のコミュニケーションは、
右脳的、あるいは辺縁系的。
そのキーワードは『共鳴』。
左脳的な理解ではない。
辺縁系が共鳴する会話…
なんて、
学校で学ばないですよね。笑
ビジネススクールでも、
起業塾でも…
感情を動かせ!
というキャッチコピー程度の
内容だけ。
実際に右脳的な
コミュニケーションをどうするの?
という方法論は、
誰も教えてくれない。
なぜなら、
誰も知らないから…笑
その誰も知らない、
教えてくれない
右脳的コミュニケーションの
効果的な作り方を学べるのが、
ヒプノナッジ会話術
5日間ワークショップです!
では!
