おかげさまで
3月のマンスリーウェビナー
ストーリー・トランス・アナトミア
〜没入を誘う催眠的ストーリーテリングの脱構築
すでに140人超え!
たくさんの人が
ストーリーに対する
並々ならぬ関心を持ってる!
嬉しい限りです。
最近プロモーションを終えた、
喚起的なコミュニケーション、
“ヒプノナッジ“会話術。
ナッジもストーリーも、
エリクソンがよく使った
アドバイスや押し付けなしに
人の心を方向付ける
いわゆる
理性的で合理的な会話では
辿り着けないもの。
それがストーリー。
今日、
Facebookで見たんです。
そして思わず
のめり込んでしまった。
なぜか…
それはあまりにも
生々しかった…
そして
あまりにもその流れが
うまくのめり込むようになってた。
だから、危うくクリックして
その結果…
詐欺に遭う…そんなことになりかけた。
75%くらい。
久米宏さんが亡くなった…
そしてその
莫大な遺産をめぐって
側近とご家族…
ご家族の中でも、
意見の食い違いが…
遺産をめぐっての
人間関係の諍い…
さらには遺産の種類…
たくさんの久米さんの
制作物、メディアなどに加えて
いくつもの別荘、
溢れる時計のコレクション、
レアな自動車のコレクション
それらの詳細なディテール。
そして、
家族に残された遺産の中で
最も重要だったのが…
A Iで作り出す資産形成。
日々すべての株取引を
A Iが分析して、
瞬時に投資先を判断して
利益を出す仕組み…
それに晩年の久米さんは
ずっと投資し続けてきた
久米さんの遺産は、
土地や著作物、様々なモノ
ではなく、
A Iなんだと。
このストーリーの核は、
常識をひっくり返す。
これから遺産の仕組みも変わる。
モノではなく“学習“
という物語…
その投資を進めるわけでもない。
でも、その投資先の名前には
リンクが貼られてる。
ここまでは、
僕はどっぷりハマってた。
久米さんって、すごいな。
老いてもまだ、
先を見た投資をしてるんだ!
と結構読み進めてしまった。汗
facebookというメジャーなSNS
しかも読売新聞オンライン…

権威性も、安心感もある。
そんな中で読むストーリーは、
冷静な判断を失わせる。
ここまでは完璧。
でも、
ストーリーの分析が
頭に入っていた僕には、
違和感を感じた…
ほんの少しの違和感。
透明感のあるスープに感じる
ほんの少しの『雑味』
靴の中に入ってた
ほんの小さな石つぶ。
そんな違和感が
ストーリーの初めから漂ってた。
完璧すぎるストーリーなだけに
余計にそれが際立った。
『違和感を感じさせない』
『イエスセット』の流れ。
催眠ストーリーの基本です。
久米さんのストーリーには、
小さなNOがあった。
それは久米さんの
遺産額450億って
「ちょっと多すぎない?」って
それと…
ほんの少しだけ、話が大袈裟…
遺書を読み上げた
弁護士も驚いた…
まぁ弁護士が
そんなペラペラ喋らんしね。
決定的だったのは、
久米さんが投資してた
A Iの投資プラットフォーム
その名前が
“利煥流資“
ちょっと中華っぽいでしょ?
あ、怪しい。
そう思って、
読売オンラインの
トップに戻って
別記事のボタンを
クリックしようとしたら
『画像だった!!』
そして当然のこと
プライバシーポリシーも
クリックできなくなってる。
詐欺確定。
そして
久米宏投資詐欺
で調べたら、
あるわあるわ…
以下にストーリーが
理性を失わせ、
批判的精神をゼロにするか
それを実体験で味わいました。
あなたも
ストーリーの構造を理解して
詐欺に引っかからないように 笑
では!
