今日、
骨折用のシューズを脱ぎ
スニーカーに戻りました。

一月ちょっと。
歩くときに
慎重になってる自分がいる。
良い癖づけになりました。
足の小指を気にする習慣。
“用心“って大事ですね。
そういえば、先日
眼鏡屋行ったんです。
どうも最近、
P Cモニターとの
焦点が合わなくて、
また、メガネずれたかな?
そう思ったんですが、
担当者曰く…
至って普通。
で、
視力検査してみたんです。
そしたら
「あれ、随分
近視の度合いが少なくなりましたね。」
「え、え??」
メガネ歴40年。
悪くなったことはあれど、
良くなったことは一度もない。
でも、めちゃ精度の高い検査機器。
しかもこれで2年前検査した。
なので、
保証期間中での
レンズの交換を勧められた。
ところが、
日程の予約をしようと、
荷物を取りに体を動かしたら…
見られてしまった。
骨折用の保護シューズ。
大雨の日だったので、
水が染みないように、
靴をビニール袋で包んで歩いてた。
「あれ、どうされたんですか、
まさか、骨折ですか?」
ちょっと驚いたように
聞かれたので、
至って何もなかったように、
「えぇ、最近…」
「メガネの不具合は3ヶ月〜
一月ほどっておっしゃってましたけど。」
「えぇ、ちょうど一月前です。」
担当さんが、納得の表情をして、
僕にこう言いました。
「足が良くなるまで、
検査の予約は待ちましょう」
「え、なんか関係あるんですか?
近視と骨折」
担当者は、じっと僕の方を見て、
「これはエビデンスが
明確あるわけじゃなくて、
経験なんですけど…」
そう言って話してくれました。
不思議ですね。
骨折すると、体が弱るので、
外敵に対して、敏感になる
そんなことなんでしょうか?
不思議です。
一見関係のないことでも
それを信じるかどうか。
僕は、
これを吹聴するつもりはないけど、
目が良くなるなんてことが
これまでなかったこと。
そしてエビデンスを
大切にしてる担当者さんが、
わざわざ予約を外すために
このストーリーを話してくれた。
投資詐欺にはかかりませんが、
これは信じることにしました。
あなたにもありませんか?
理屈は合わないけど、
信じるに値する…
あなたも
ストーリーのパワーを時間する
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ストーリー・トランス・アナトミア
〜没入を誘う催眠的ストーリーテリングの脱構築
あなたもぜひ!
