今日は、オフィスから書いてます。
電車の中だと、
あっという間に書けたのに、
オフィスだとぐずぐず…
DaznでA C Lガンバ戦を
観ながらやってるからですね…
アカン仕事の仕方です。
今日2/19は
万国郵便連合(UPU)加盟記念日
1877年のことだそうです。
郵便が主流だった時代。
手紙を書くっていう
習慣はなかったけど、
そして電話になって…
電話はよくしたなぁ。
何メートルもある
電話コード引っ張って、
オカンに聞かれないように
電話してた時代…
「はよ切りなさい!」とか
しょっちゅう言われてた。
バブルの時代のポケベル…
大学生だったけど、
持ってるとちょっと
いけてる感じだった。苦笑
全然使わなかったけど。
その後携帯の時代へ。
恩師の藤巻幸夫さんが
僕らがピッチを買ったのを観て、
「お前らバカだな、
携帯は電磁波で死ぬんだぞ!」
と言ってた1週間後に、
最新携帯をプレゼントされて
自慢げに
「これからはこの時代だよな!」
と無理やり共感させられた時代。
その後電子メール(email)へ。
パソコンからメールをしたら、
その後、
「今、メールしましたんで!」って
電話してた。 爆
これで仕事楽になるよ!って
全然ならなかった。
メールの処理だけで1日が終わる。
そんな人もいましたよね。
ガラケーからスマホになって…
そして今や 主役は“A I“に。
そしていつものことだけど、
『何となく便利』なムードが広がってる。
僕にとって興味深いのは、
A Iが共感的に作られてるってこと。
そう考えると、
『つながり』を導く力が
今ほど求められる時代ってないんじゃない?
って思います。
ダボス会議で知られる
“世界経済フォーラム“が
技術革新が早すぎて、
それよりも人間関係を作る
“共感力”と社会的影響力“
この二つが今最も求められるのだそう。
社会的影響力ってのは、
立場とか肩書きのパワーをなしに、
周りの人たちをポジティブに動かす力。
なのだそう。
そもそも
立場や肩書きのパワーって
その場限りのポジションパワー。
あ、
かぁちゃん、とおちゃんが
立場でものもうしたら、
それもポジションパワーね。
ポジションパワーって
基本発する言葉が『命令』なの。
だけど、
この“社会的影響力“ってのは、
身につけることがめちゃ難しい。
なんとかフォーラムが
『共感力』って言ってたけど
共感力って
共感してるだけじゃアカンのです。
共感してくれてるってことが
相手に伝わらないとアカンのです。
そしてこの社会的影響力、
共感してることが伝わる力、
これを表現するのに最適なのが
『催眠』なんです。
怪しいですよね。
でも、催眠って二つあって、
よくある催眠術ってのが
ポジションパワー…の方。
「あなたはだんだん眠くなる〜」
僕たちが教えてるのは、
相手を尊重して、
共感されたと感じてもらって、
こちらの伝えたいことを
喜んで受け取ってもらえる『構文』で話す。
社会的影響力を
「天性」とか「才能」で片付けず、
体系化された技術で
誰でも身につけられるようにしよう。
そういう試みが僕たちがいう『催眠』。
他者に影響を与える
共感“インフルエンサー“に
必須の技術です。
これについては、また書きますね。
では!