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大統領の死因が医療ミス??

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約4分

アメリカの初代大統領って
誰だか覚えていますか?

道徳の教科書の中に
桜の木の逸話で有名なのだそう。

ジョージ・ワシントン。

実は医療過誤で死んだ…という説があります。

A Iが進化の
代名詞のようになってますが、

医療も、この200年で
圧倒的な進歩を遂げてます。

当時は
病気は体のバランスが崩れることだ。

1800年半ばまで
その考え方が主流でした。

曖昧…ですよね。

でも当時のお医者さんは、

自信を持って、診断してたわけです。

だから、どんな処置を施したか?

『瀉血』です。

血を抜くことを指します。

風邪をひいても、
下痢がひどくても、

ぜ〜んぶ、

「よし、血抜きましょか?」

という考え方だった。

嘘のような本当の話です。

医学は2000年近く
体液の質、バランスが病気を左右する。

そう考えられてました。

だから、

ジョージワシントンが、
体調を崩した時、

「血を抜きましょう!」

と一説によると
体の血を半分くらい抜いた。

驚きですよね。

その数時間後に亡くなったそうですが。

今だと医療過誤と間違いなく訴えられる。

でも、当時は当たり前の処置だった。

大統領の医師団ですから、
当時の最先端の知識があったでしょう。

最先端というのは、
分かってる範囲だけでの話。

そもそも『免疫系』という
概念が現れるまでは

瀉血が最先端だった。

今、誰もしないですよね?

科学と言われるものに
盲信してしまうと、

科学的でないものを
盲信するのと同じレベルで
ヤバイことになる。

何を信じたら良いのか、
ますます分からない時代ですが、
誰かが言ってる。

偉い人が言ってる。

科学の最先端

心理学で立証されている…

この辺りの言葉は、
要注意ですね。

かくいう催眠。

フランツアントン・メスメル…
この人は催眠の生みの親ですが、

1760年くらいに、
こう言ってました。

人間の心が病むのは、
バランスが崩れてるからだ!

あれ、

どっかで聞いたことありますね。

そう、当時の医学の常識と
同じこと言ってました。

でも違ったのは、

医学が体液、血液といった
物質的なもの、
眼にみえるものの質やバランスを
問題にしていたのに対して、

メスメルは、

「動物磁気」という
眼に見えない体を流れる“氣”
滞って、バランスを欠いた時に
病気になる。

そう考えていました。

その磁気を整えるために、
『磁石』を使ってました。 笑

やがてそれが、

『暗示』にとって変わった。

他者が磁石を当てることで
外部のエネルギーが作用する。

という考え方が、
現在は、言葉を受け取ることで
受け取った人の心の中で
何かが起きる。

それがその人の精神や身体に
変化を生み出すきっかけになる。

当たり前の変化…

昔は瀉血
今は投薬

催眠は、
昔は磁石
今は暗示

科学がもっと進歩して、
人間の身体と心のメカニズムが
さらに解き明かされた時、

新しいセオリーが
常識になるかもしれませんね。

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この記事を書いた人

一般社団法人 変化と成長のコミュニケーション推進協会代表理事神 崇仁
言葉を通してあなたの存在感を
6.6倍にする【影響力の専門家】

クライアントに変化を生み出せず、
悩み苦しんでいるコーチ、コンサル、
セラピストなどの起業家に、
クライアントの『潜在意識』を覚醒させる
『伝え方』のスキルを教える活動をしている。
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