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“ゾーン“と“フロー“そして催眠

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約3分

メルマガっていつ書いてるんですか?

よく聞かれます。

一日の終わりに書きます。

エネルギー使い果たして、

ネタがなくて…

何時間も…時に

3つのパソコンモニターの
左側に流れるNetflixの映像が
2つの映画の終わりを示す…

そんな時もあります。

夜中3時とか。

あるいはあっという間に書ける時も。

講座中に書くときは、
あっという間です。

あるいは、
タイトルを決めて、

それを書くつもりが…

全然違うものになってた。

昨日はまさにそれ。

ヒプノナッジの受講生さんが、

催眠ってフローとか、
ゾーンと同じですか?

自分はゾーンに入ることを
研究しています。

あ、これ面白い!

そう思って、バリバリ書くつもりだった。

けど、書き始めているうちに

どんどん違う方向に…

よくあります。

3画面のうちの
一つだけ、真正面のモニターしか
目に入らなくなる…

そしてひたすら
キーボードを打ち続ける。

ド集中の状態です。

気がついたら
言葉が溢れてて…

それを毎回、
ほぼ校正・編集なしで

メルマガとして出してます。

あの〇〇ってタイトルのメルマガ
面白かったですね。

そう教えてくれるときがあります。

ほぼ覚えてません。

深い没入状態になってるんでしょうね。

いわゆる、“ゾーン“

という状態。

スポーツ選手とかが、よく

「ボールが止まって見えた」

「相手の動きがスローモーションだった」

ゾーンに入ると、
時間が止まったように感じる。

世界を自分が
コントロールしているように感じる。

まさに、

催眠の世界の一部を垣間見ているよう。

全てが同じではありませんが、
心理状態としては、

トランス=忘我の状態といえます。

時間の長さが歪む。

“時間歪曲“

物事がありありと
くっきりと見える。

これらは催眠という
心の状態になると起きる

典型的な心身の現象です。

催眠は超能力ではないので、
普段の能力の200%の力!
なんてことにはなりませんが…

強い集中没入の状態ができる…

あるいは、

自分を俯瞰して見ることができる

この二つを同時に経験することができる…

ので、
パフォーマンスは上がります。

ゾーンも、フローも

研究は進んでいますが、
再現性がいちばんの問題です。

野球の大谷翔平選手でも、

サッカーの堂安律選手でも、

ゾーンに入って、
プレイできるのは
毎回ではない。

しかも“一瞬“であることが多い。

でも、
催眠は人それぞれ異なる
その催眠への入り方がわかると、
それを再現することができる。

ひょっとしたら、
僕のところで催眠を学んだ誰かが
“スポーツ催眠“とか
してくれるかもしれませんね。

ゾーンも、フローも、

集中や、さまざまな心理現象は
催眠と重なるところがある。

それを『再現できるのか?』

そこがとても難しい…

でも、催眠はそれが可能。

なぜなら
人間の持っている能力としての
“催眠現象“を再現する方法があるから。

今日は、メルマガ書きながら
エリクソン催眠のクラスでした。

集中してあっという間に書けました。

では!

この記事を書いた人

一般社団法人 変化と成長のコミュニケーション推進協会代表理事神 崇仁
言葉を通してあなたの存在感を
6.6倍にする【影響力の専門家】

クライアントに変化を生み出せず、
悩み苦しんでいるコーチ、コンサル、
セラピストなどの起業家に、
クライアントの『潜在意識』を覚醒させる
『伝え方』のスキルを教える活動をしている。
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