『コーチング4.0』レター 第19話
こんばんは。
神 崇仁です。
5日間の
集中ワークショップが
終わりました。
今、一つの区切りを迎えて
いかがお過ごしでしょうか。
動画はすべて
ご覧になられたでしょうか。
コーチング4.0という
最先端のコーチングスタイル。
その象徴である
トランスコーチや
ドラマの作り方に
興味を持ってくださった方が
多いとするならば、
とても嬉しいです。
同時に、
あの5日間で
あなたにお伝えできたことと、
できていないところが
あります。
お伝えできたと思うのは、
セッションのユニークさです。
クライアントの内にあるものを
信じ、
クライアント自身の中にあるものを
活用して
うちなるチームに戻していくことで、
変化を生み出していく
という新しいやり方を
紹介しました。
これには
すごく大きな反響をいただき、
お役に立てたなと
思っています。
また、
セッションがどういうふうに
進んでいくのか、
非公式な会話から始まって
テーマを探求していく
流れやポイントについても
お伝えすることが
できました。
そして、
あれは一つのケースです。
コーチング2.0や3.0との
決定的な違いとして、
トランスコーチには
明確な「手順」というものが
あるわけではありません。
6つのステップはあっても、
その順序は
セッションごとに違うんです。
だからこそ、
僕たちの脳よりも
はるかに優秀なAIの時代に
あっても、
飲み込まれずに
進めていける。
そんな確信が
あるんです。
言語だけで行う
2.0と3.0というのは、
確実に来年ぐらいには
壁打ちの道具として、
AIがあなたの
やっていることよりも
精度を上げて
行うようになるでしょう。
その時になって、
もはや言葉だけで
コーチングをしているとするならば、
それはほとんど
価値を持たなくなります。
今、
セールスライターやマーケター、
ホームページ制作の人たちが
続々とやることが
なくなっていっているように、
コーチも
その価値を失うことは
明白です。
だからこそ、
あの場の5日間では
あなたにお伝えできなかったことが
あります。
・単一規格の
すべて同じ順序のセッション
ではない、
トランスコーチの
6ステップを
どのように見分けて、
クライアントの体験を
豊かにするセッションを
作り上げるのかという
「セッションデザインの方法」
・クライアントの
ほんの一瞬現れる非言語を、
ビデオの逆回しで
見るだけでなく、
それが起きている最中に
その違いに気づき、
そこを入り口に
ドラマを作っていく方法
ここには
明確な基準があります。
何を見たらいいのか、
何に気づいたらいいのか、
どのような言葉を
かけたらいいのか。
これらは、
僕がたくさんのセッションと
エリクソンの構造化を
進めてきた中で、
僕自身も
言語化できていなかった部分を、
トランスコーチにおける
すべてのセッションを
AIに分析させた結果として
分かったものです。
そのさまざまな関わり方を、
惜しまず
あなたに提供します。
画一的でない分、
あなたはとても
クリエイティブに
やることができる。
それが
コーチング4.0ですが、
そのやり方は
マニュアルがあるわけでも、
スクリプトがあるわけでも
ありません。
あなたの感性、
クライアントへの
その時その時の思いや
メッセージ、
これが重要に
なってくるわけです。
そして、
それをどのように
形にするのかということが
分からなければ、
結局のところ
質問で誘導してしまったり、
あるいは
強引にアドバイスを
伝えてしまったり
ということが
起きるわけです。
僕はあなたに、
どこを観察したらいいのか、
そして
どのように自分の心の中で
メッセージを組み立てて、
それをセッションに
表現したらいいのか、
その鍵となることを
お伝えしていきます。
そして、
僕が見せられなかった
最大のもの。
それは
セッションの最初から最後まで
通しの実演です。
多くのコーチングで
「セッションの実演を
見せてくれない」
「デモンストレーションを
してくれない」
そういう話を
よく聞きます。
しかし、
僕たちは毎回
セッションを
繰り広げていきます。
なので、
トランスコーチという学びを
あなたが進めていくのであれば、
あなたにとって
本当に価値のある見本を、
少なくとも10回以上は
この講座の中で
見ることができます。
しかも、
進め方がすべて
違うものです。
この体験こそ、
あなた自身が
セッションを体得していく上で
不可欠なものです。
それと同時に、
あの5日間の中で
分割されて提供された
5分や2分の動画を
重ねて見るだけで、
少なくとも
3分の1以上の参加者の方が
強く涙を流したと
教えてくれます。
それは、
共通のテーマが
人間の心の中に
あるからです。
考えてみてください。
それが
フルセッションで見られます。
そしてそれが
10本以上ある、
そんな講座は
他にどこにもありません。
もしあなたに、
クライアントを
もっとより良い形で
導きたい、
押し付けたり
堂々巡りをしたり、
あなた自身が
無力感を感じるような
セッションの立ち止まりを
避けて、
クライアントから感謝されて
「こんなセッション初めてです」
と称賛され、
多くの仲間からも
「すごいセッションですね」
と憧れられる、
そんなやり方を
身に付けることが
あなたの人生にとって
きっと何らかの価値がある、
そう期待される、
あるいは心の中で
ほんの少しでも思うのであれば、
どうぞ
個別相談に来てください。
そしてそこで、
僕たちが、
みんなが上手くなるために、
初心者でも
セッションができるように
なるために
どんなことをプランして、
どんな内容を
あなたに学んでいってもらうのか、
そんな話を
ぜひ聞いてください。
個別相談は
受付枠に限りがあります。
ぜひ
あなたの希望の枠は
早めに押さえてください。
▼個別相談のお申し込みはこちら
https://trance-coach.hypno-mentoring.com/p/VJxoiUZeQb8C
では。
個別相談で
お会いできることを
楽しみにしています。
神 崇仁(こう たかひと)/このページはメールでお届けした文章です。