『コーチング4.0』レター 第22話
個別相談
まもなく受付が終了となります。
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こんにちは、神 崇仁です。
昨日、参加者の方から
こういう言葉をいただきました。
「もっと早く出会えればよかった。
5日間のトレーニングも、
今私が受けている超高額な
コーチングトレーニングの内容より
深くて面白くて、
そして何より進め方や教え方が、
受講生に興味を持ってもらえる方向に
すごく心を砕かれているんだなと思って、
もっと早く出会いたかったです。
今のトレーニングは
『感じてみなさい』
『経験してみなさい』
『まずセッションをやってみて』
という方向で話が進んで、
テンプレートをそのままやってみて
と言われるだけで、
実際になぜそれがそう起きるのか、
知りたいことに対して
違和感でしかないんです」
そう教えてもらいました。
僕自身、ちょっと心に
チクッとくるものがあります。
というのは、
「テンプレート通りにやればいいですよ」
と別の講座では
明確にお伝えしているからです。
でも、このコーチング4.0
トランスコーチではそれはやらない。
なぜかというと、
対人支援で、なおかつこのメソッドは、
変化というものを生み出すために
どのようにクライアントと
向き合ったらいいかという
「本質そのもの」を
教えているからです。
別の講座というのは、
ぶっちゃけ施術家さん向け。
彼らには手技があります。
変化の鍵は手技なんです。
そして、それを補っていく会話。
だから彼らが努力せずに、
すぐに効果が出るように
テンプレートというものを
用意してあります。
つまり、テンプレートというのは
何を目的に使うかなんです。
変化を主目的にするときに、
テンプレートだけで方向性もなく、
ただ練習だけすればいい、
これではうまくならないです。
実際、コーチングのトレーニングに行くと、
理論ばかりを教える
認知的なトレーニングだったり、
デモセッションや
実際のコーチング練習と
アウトカムの出し方、
あるいはデモだけで
「すごい先生の見本は見れるけれど、
どうやっていいか分からない」、
もしくはその真逆で
「実演をひとつも見せられない先生がいる」
といった話をよく聞きます。
それはそれぞれの特徴ではあるのですが、
「デモくらい見せましょうよ」
とも思います。
それと同時に、
僕がラッキーだったのは
武道をやっていたことです。
どのように「型」というものが、
実践ではそのまま使えないけれども
上達していくために必要なのか。
そして、一連の流れる水のように
見えるものが、
実はひとつひとつ繋がっていて、
それぞれを小分けに個別にして
区分して練習することで
上達していくのか。
それを体験として分かっていることは、
僕にとってトレーニングを作る上で
すごく大きなアドバンテージでした。
今、マーケティングが多様化して、
刺さるコピーで人が動いて、
実際にやってみたら全然違った――
そういったことは
当たり前のようにあります。
そんな時代に、
僕たちもマーケティングやコピーを
大事にしていますが、
それより何より
大切に考えていることがあります:
• 来た人たちが
どのようにうまくなっていくのか
• どのように長い時間にわたって
変化を持続できるのか
• そのために必要な、
セッション以外のクライアント体験
これらを大事に考えながら、
講座を、そしてあなたの体験を
デザインしています。
ぜひあなたも
「コーチング4.0」「トランスコーチ」
の学びを深く進めてください。
それがあなたの未来を
さらに豊かにすることになります。
体験会は間もなく受付が終了します。
興味を持っている方は、
ぜひ日程を確保してください。
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今日はDay3のまとめです。
リンクはこちら。
https://takahitoko.com/5days/day3/
では。
神 崇仁(こう たかひと)/このページはメールでお届けした文章です。