『コーチング4.0』レター 第27話
おはようございます、神 崇仁です。
満席のため2日ほど止めていた
AIのマンスリーウェビナーの無料枠を拡大します。
無料枠は、人数ではなく期間を区切ることにしました。
24時間限定、人数はフリーで承ります。
どうぞお見逃しのないようにお越しください。
https://tkal.analogialemma.co.jp/p/nvNdjc97zXDj?ftid=u6Fu9R1B9d0f
昨日の夜は、
NLPの申請書を作るために、
パソコンの扱いが苦手だという人に
集まってもらいました。
そして、米国の認定団体に英語で行う
Webでの認定者登録のやり方を
一緒に作業しました。
僕自身、
多分PCは苦手ではないだろうと思うし、
それと同時に
英語も苦手ではないだろうと思う。
だから多分、
苦手な人の気持ちが全く分からないんだと、
終わってから少々反省をしました。
まあ何せびっくりするわけです。
僕が当たり前だと思っていることが、
分からない人にとっては
全く分からない。
そして、その分からないことを
慌てて何とかしようと思えば思うほど、
それがうまくいかなくなる。
そんな現状を、
昨日目の当たりにしたわけです。
これは、PCの話に限りません。
僕が募集している講座や
僕がやろうとしていることというのは、
僕自身が比較的分かっている内容です。
一方で、
僕が来てもらいたいと思っている人たちというのは、
僕が分かっていること、
あるいは僕が「分かっているだろう」と
思っていることを分かっていない人たちが
たくさん来るわけです。
ですから、そのギャップというのは
埋めがたいものなわけです。
このギャップというものを
できる限り埋めていかない限り、
僕にも広がる未来というのは少ないし、
一生懸命学びたいと思っているけれども
それが届かないという人たちにとっては、
永遠に届かないままなんだなと、
反省をしたわけです。
そんな中で、
ここ最近僕自身がすごく強く思っているのは、
僕が自分で当たり前、
あるいはできて当然と思っていることを、
どのようにしてできるように、
分かるようにしていくのか
というプロセスにこそ
AIが活用できるということです。
それを思い立って以来、
すでに5つのアプリの制作に取りかかりました。
これをやったからといって、
何か劇的に売上が上がるとか、
劇的にみんなが喜ぶかどうかということは
分からないわけです。
でも、少なくとも
この目の前に見える課題、
「僕と参加者のギャップ」という課題を
埋めるためには、
AIのパワーを、AIの脳を借りて、
僕の脳を紐解いていくというのは
すごく価値があることなんだなと
思っているんです。
5つのうち4つは、
スキルを身につけるための『自主練』。
最も価値が大きいものは、
今、この「神の脳」をデータベースにして
参加者にバトンを渡すというものです。
今、トランスコーチから始めました。
トランスコーチは今5期を迎えます。
その5期の参加者に向けて、
1期から4期までやってきた
僕のトレーニングセッション、
そしてQ&Aの応答など
すべての文字起こしをAIに入れて、
それぞれを異なる切り口でグルーピングして、
自由自在に受講生が検索できるようにする
というものです。
そして3日間で
トランスコーチの形ができました。
この後、CMMという上級コミュニティ、
そして僕自身のサロン、
催眠、コーチングの基本的なグループ、
言語学など、
さまざまな分野で
僕が2013年に独立してからの
13年分の内容を分類して、
その参加者が手に届くようにしていきたい、
そういうふうに考えています。
これができたら、きっと
僕に興味を持って、
僕がやれることをやりたいと思っている人にとっては、
「できない」ではなく、
「どうやって考えているんだ」
「具体的にこのシーンではどうやってるんだ」
というようなことが、
手に取るように言葉でわかるようになる。
もちろん言語化されずに
わからない部分もあるでしょうが、
今までのギャップに比べたら
微々たるものに変わっていく、
そんな楽しみを持っています。
「働き方がAIによって変わる」とは、
まさにこういうことだなと思います。
そして同様に、僕自身は
AIの台頭によって
どのように自分の価値を表現していくのか
という根源に向き合わなくてはならない、
そういうふうに感じています。
いずれにしろ、AIのマンスリーウェビナーは
明日1日追加で、
募集人員もフリーで承ることにしました。
明日いっぱいです。
お忘れなく。
では。
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神 崇仁(こう たかひと)/このページはメールでお届けした文章です。